銀杏葉

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銀杏葉について

銀杏葉 は、認知症(痴呆症)に、肩こり、めまいなどに効く健康食品です。

■銀杏葉とは

銀杏葉は、ヨーロッパでは医薬品として痴呆症やめまい・耳鳴りの薬、日本では健康食品として、痴呆(ボケ)、目の疲れ等に効くとして知られています。 銀杏葉の主な成分は、30種類以上もあるフラボノイド、ギンコライド、ビロバノイドで、ヨーロッパではフラボノイドから高血圧症治療薬を作っています。 銀杏葉のギンコライドという薬効成分は、日本産の銀杏葉に最も多く含まれ、日本の銀杏葉がヨーロッパに輸出されています。

■ 銀杏葉エキス

まだ青いうちの銀杏葉から薬効成分を抽出したエキス。 銀杏葉エキスは、1960年代にドイツの製薬会社が開発し、大脳の血流改善剤として世に送り出しました。 銀杏葉エキスは、日本では、1990年頃から、ボケ防止等の健康食品として発売されています。 銀杏葉エキスを摂取すると、脳の血流が改善され、頭痛、めまい、物忘れなどが、毛細血管の血流改善により、冷え性、目の疲れなどが改善されると言われています。

■銀杏葉の健康効果

認知症(痴呆症)、アルツハイマーなど

銀杏葉には、脳機能障害を改善し、老人性痴呆症(認知症)や頭部外傷による後遺症、脳卒中の予防に効果があります。

頭痛・めまい、耳鳴り

銀杏葉は、脳の血流循環を改善し、頭痛、めまい、耳鳴り、記憶力の低下、情緒不安定などに効果があります。

冷え性・肩こり

銀杏葉には、抹消血管の血流を良くする働きがあり、手足の冷え肩こりが改善されるといわれています。

銀杏葉のその他の健康効果

銀杏葉には、このほかにも、高血圧、糖尿病、アレルギー、女性ホルモンの分泌に効果があるといわれています。

■正しい銀杏葉選び

銀杏葉のギンコール酸に気をつけて・・

10年ほど前から、銀杏葉を使った製品により、皮膚炎などのアレルギー症状などの健康被害があったと国民生活センターに相談が寄せられています。 原因は、昔からギンナンの皮でかぶれるといいますが、その成分のギンコール酸。 銀杏葉を使用した健康食品を購入する際には、ギンコール酸が5ppm以下に除去されたものを選ぶようにしましょう。


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