iPod(アイポッド)

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iPodについて

iPodって言われてもピンと来ない人もいるはずです。 iPodはポケットに入れるくらいの小さい体に音楽CD何10枚にも及ぶ量の音楽データを入れることができる音楽プレイヤーをいいます。 このiPod(アイポッド)、とても小さな体になぜ沢山の音楽データが入るのかといいますと中にとても小さいハードディスクをアイポッドは備えているのです。 だからiPodはどんな場所でも、どんな時でも好きな音楽を聞くことができる便利な道具なんですね。

■ iPodはどうやって作られたか?

ここではiPodはどういう経緯でできあがったかを話します。 iPodは2001年の10月ごろに八発表され当時のiPodは全容量が5ギガバイトでMacのみ対応だったそうです。 その翌年の3月にiPodが容量10GBになり7月には20GBのiPodができました。 またiPod(アイポッド)はMacだけでなくWindowsでも扱える登場するようになりました。(ここでは両機種で扱えるiPodではなかった) そして2003年の春にiPodはNew iPodとして新しいデザインに生まれ変わりました。

新しく生まれ変わったiPodは特徴としてMac版とWindows版の区別なく使えるという点です。 尚、iPodがもつ新しいシリーズとして4GB容量で5色のiPod miniというものもある他、液晶カラー画面搭載のiPod Photoや、U2という米ロックバンドをイメージしたiPod U2 SpecialEditionも発表されました。

■ iPodが持つ歴史

iPodの歴史について触れてみようと思います。
【iPodの年表】

■ iPodの種類について

・iPod Photo

従来のiPodと違ってバッテリー持続が16時間と燃費がいいiPodです。 おそらくiPodが内蔵しているHDDの消費電力が小さくなっているからではと思います。 じつはiPodでは消費する電力のほとんどはHDDによるもので液晶画像という機能を備えてもHDDの消費電力さえ低下させればiPod自体の燃費は問題ないことが伺えます。

・iPod mini

iPodを小さくさせたものでバッテリー持続時間18時間とかなりのもの。 このiPodはHDDだけでなくチップも小型化されている。(チップはiPodにおいてHDDの次に電力を消費する部品)

・iPod shuffle

フラッシュメモリを搭載したiPodです。

■ iPodはなぜ売れる

iPod(アイポッド)はなぜうれるのか? ある記事ではiPodはこう書かれています。

 

アップル社がiPodを発明した当時はまさか今のような大規模ハードウェアになるのを思っても見なかった。 しかしそういった製品は始まりは意外と小さなものでiPodも例外でない。 そしてiPodが持つ大きな売上的な特徴はそのシンプルさにあるという。

 

アップル社の第4半期について触れますが、そのときiPodは200万台も売れたという記録を持っています。
またiPodがいままでにないカテゴリーということもあり、それはまぎれもなくiPodは"創造"というものに支えられていることが示されています。


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