シルバーピアス

シルバーピアスについて

■ シルバーピアスは

日本ではまだまだ若い人のもの、というイメージが強いピアス。実は、欧米ではイヤリングといえばピアスを指すくらい、一般的なものだったりします。最近では、イヤリングよりもピアスの方がカワイイものやオシャレなものが増えてきましたね。

■ シルバーピアスのカタチ

ポスト型

軸(ポスト)に留め金(キャッチ)を通して固定するタイプです。 耳たぶにぴたっとくっつく感じのピアスです。スタッドタイプとも呼ばれています。他の2タイプに比べて、つけたり外したりが簡単なので、慣れていない人にも安全に仕えます。

フック型

ピアスホールに引っ掛けて、ぶら下げて使うタイプです。ドロップタイプとも呼ばれています。揺れる感じがカワイイので、どちらかというと女の子向けです。 ピアスを使い始めてあまり経たない人には向かないので、ピアホールが完全に出来上がってから、使うといいでしょう。

リング型。

文字通り耳に金具を通すと、全体がリング状になるものです。フープタイプとも呼ばれます。これも、ポスト型と比べると、フック型同様ピアスホールが完全にできていない場合には向きませんので、要注意です。

■ 一押しピアス〜ティファニーのシルバーピアス

ティアドロップは、英語で涙のしずくという意味。ちょっと悲しそうなイメージがしますが、このモチーフは、「身につけると悲しい涙を封じ込める」=「幸せになれる」という願いを込めてデザインされたものなのです。流れるようなカタチが本当に涙の雫みたいですよね。その美しい形は、アクセサリーでは定評のあるティファニーだからこそ実現できたデザインです。

■ ティファニーのシルバーピアスとコーディネイト

シルバー使いのシンプルなデザインだから、飽きも来ないし、どんな服装にでも合わせられそうですね。ティファニーおなじみの定番スタイルももちろんピアスになってますよ!おそろいのネックレスもありますから、コーディネイトしてみるのもいいですね。

■ ピアスの雑学〜こんなこと知ってた?

ファーストピアスはどうやって選べばいいの?

ピアスの穴を開ける時には、穴ができるまでピアスホールを作る専用のピアス(スタッド)というものを使います。 穴ができる前からアクセサリー用の細いピアスをつけておくと、その細さに合わせた穴になってしまって、ピアスを通しにくい小さい穴ができてしまいます。 耳たぶの厚さよりも長くて、太いスタッドを使うと、しっかりしたピアスホールが出来上がります。 また、ファーストピアスは、金属アレルギーを起こしにくいチタン製のものを使用すると安心です。

和装にピアスはいいの

最近は、ピアスの穴を開けている人も増え、着物を着ている時にもピアスをしている人も見かけるようになりました。基本的には、ピアスは和装の時はしないのが普通ですが、小さくて目立たないタイプの、耳にピッタリとつく小さいものであれば、許容範囲とみなしてもいいでしょう。 ただし、茶道のお茶会の席では、ノーアクセサリーが基本なので、気をつけましょう。

失明??真っ赤なデマです。

耳たぶには、自律神経や知覚神経、目、鼻、口、舌などたくさんのツボがあります。中には、目に関するツボもあります。ツボは刺激を与えると、その部分の働きが活発になるというのが普通です。足ツボマッサージはそのツボの働きを利用したものですね。したがって、目のツボに命中したというのであれば、目の働きが活発になるので、失明ではなく、むしろ目が良くなってもおかしくありません。
ただし、よく好んでピアスの穴が開けられるのは、目のツボがあるところではなく、鼻のツボがある位置です。


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