バスソルトの作り方

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バスソルトの作り方ついて

塩の効果で、身体ぽかぽかリラックスのバスソルトを、おうちで簡単に手作りしてみませんか?手持ちのアロマオイルと塩で簡単 バスソルトの作り方 をご紹介します。

■ 手軽に手作りバスソルト

バスソルトは、塩の効果で発汗、引き締め、むくみ解消、美肌などの効果がある、塩をベースにしたナチュラルな入浴剤です。バスソルトは、オリゴメールやクナイプなど市販のものもたくさんありますが、天然塩にアロマオイルやドライハーブを入れるだけで、自分で、家庭で、簡単に作る事ができます。 また、アロマオイルを浴槽に入れて香りを楽しんだり、アロマテラピー効果をアロマバスは、アロマオイルをバスタブに直接たらすと、アロマオイルは、その名のとおりオイルなのでお湯に馴染みにくいので、バスソルトを作って、アロマオイルを塩に混ぜて馴染ませてから使うとお湯に溶けやすくなるのでおすすめです。

■ 簡単!ハンドメイド バスソルト!

バスソルトに使う塩選び

バスソルトに使う塩は、粒の大きい岩塩がよく使われています。 岩塩は、何万年も前の海水がマグマの熱などで熱せられ長い年月をかけて蒸発してできた塩が地殻変動などで地中に閉じ込められ、地層の岩塩層から採掘されます。岩塩はミネラルがたっぷり含まれています。 岩塩は料理にも使われるので食料品店やバスソルトはアロマテラピーで多く使われるのでアロマオイルやハーブを販売しているお店で手に入ります。 岩塩が手に入らない時には、ミネラルを含む自然塩であれば、どんな塩でも構いません。
ご家庭で料理用に、伯方の塩、赤穂の塩、沖縄の塩などの、にがりやミネラルを多く含む天然塩を使っているのでしたら、その塩でも構いません。(食塩やアジシオは×)

バスソルトに使うハーブ・アロマオイル選び

このほかにも、自分の手持ちのオイルや、好みの香りのオイルを使ったり、何種類かブレンドして使ってもOK。 お肌の弱い方は、柑橘系のオイルは肌に刺激が強いこともありますので避けたほうがいいでしょう。
お庭やベランダなどで、バラやハーブを育てている方は、ドライハーブを混ぜてバスソルトを作るのもおすすめです。 ラベンダー、カモミール、ミントなどのハーブやバラの花びら、オレンジの皮などを日陰で乾燥してドライハーブを作り、細かく刻んで、好みの量を混ぜます。

■ バスソルトの作り方

[材料]  (1回分)


[作り方]
ガラスや陶器の器に塩を入れ、アロマオイルを2〜3滴入れ、棒などで混ぜるだけです。簡単でしょ?(^^)


アロマオイルは、何種類かブレンドしてもOKです。 例えば、ジュニパー1滴、サイプレス1滴、ラベンダー2滴で、リラックス&むくみ解消&デオドラント効果。

ドライハーブを入れる際は、好みの量のドライハーブを入れて混ぜます。 香りが薄い際は、アロマオイルを1〜2滴追加してもOK。 ドライハーブを入れたバスソルトを使う際は、布の小袋に入れてからお風呂に入れるといいでしょう。(身体にハーブがついたり、お風呂を洗うのが大変になるので。)

バスタイムの前に、ほんの数十秒で出来上がっちゃうバスソルトですが、あらかじめ多めに作っておいて保存しておく事もできます。 その際は、香りがとんでしまわないように、密閉した容器に保存して1ヶ月程度で使える量にしましょう。 密閉容器は、金属のフタや金具がついたものは、さびてしまう事があるので避けたほうがよいです。

作ったバスソルトは、その日に使うよりも3日くらい経ってからのほうが香りが馴染んでいい感じです。お試しください♪


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