スレンダートーンフィギュラ

スレンダートーンフィギュラについて

TV通販などで話題沸騰のEMSエクササイズ器具、 スレンダートーン フィギュラ 。腹筋を鍛えてシェイプアップしましょう!

■ 部分やせは可能?不可能?

メリハリのある美しいボディラインは憧れの的。お腹まわりにお尻や太もも、二の腕、誰しも気になるところを集中的にスッキリさせたいと願うもの。 部分やせが可能かどうかについては諸説ありますが、少なくとも、現実的に都合よく気になる部分だけ“やせる”、すなわち脂肪分解することは不可能か、不可能に近いと言えます。ただ、部分的に“やせる”ことはできなくても、その部分を“引き締める”ことはできます。

では、どうやって“引き締める”のか?答えは簡単。気になる部分の筋肉を積極的に動かすことです。日本肥満学会の見解でも、部分やせは局所の脂肪分解に筋肉運動が伴ってはじめて可能になるとされています。有酸素運動によって余分な脂肪を燃焼しつつ、特に気になる部分の筋肉を鍛えることが、現実的で健康的な方法でしょう。筋肉を鍛えることは、基礎代謝量を上げ、血行やリンパの流れをよくし、延いてはむくみやすい体質の改善やセルライトの除去にも繋がり、結果的に“やせる”か、“やせやすい”体質になることが期待できます。

ところが、実際に自分で筋肉を動かして運動するとなると、疲れてしまったり、長続きしなかったり、思わぬ怪我をしたりします。ウォーキングや水泳などの全身を使った有酸素運動となると、時間的に余裕がないとなかなか難しいものです。 そこで、手軽かつ継続的に筋肉収縮運動を行おうというのが EMSエクササイズ であり、その手法を取り入れたのが スレンダートーン をはじめとするEMSエクササイズ器具なのです。

■ EMSエクササイズ

EMS ( E lectrical M uscle S timulation,電気的筋肉刺激)とは、外部からの電気的な刺激を筋肉にダイレクトに流すことによって、筋肉の収縮・弛緩を促進する運動法の一種です。
1960年代にヨーロッパでリハビリテーションの一手法として開発されました。現在、欧米ではプロスポーツ選手の筋肉強化やトレーニング、一般人のシェイプアップ、プロポーション作り、医療目的など様々な分野で幅広く活用されています。あのブルース・リーも筋肉強化のためにEMSを活用していたのだとか。日本でも、オリンピック選手がどうしても鍛えにくい部位をEMSで補強していたようです。
さて、人間には大小含めて約400もの筋肉があり、それらの収縮運動によって関節を動かして手足を働かせています。また、筋肉は収縮と弛緩にとって血液の循環を促進したり、エネルギー源となるグリコーゲンを貯蔵したり、運動の継続により脂肪を燃焼したりする働きをしています。
これら筋肉は大脳から発せられる電気信号によって収縮します。自分で運動する場合、疲労してくると大脳からの電気信号が止まります。このためにトレーニングを長く持続することができません。ですから、理論的には、この大脳からの電気信号の代わりに、体の外から同様の刺激を与えれば、自分の意思には関係なくトレーニングを継続させられる、ということになります。従って、たとえば脳卒中などで動かなくなった筋肉を動かすことも可能なのです。これがEMSエクササイズです。
このEMSエクササイズを継続すると、筋肉繊維が太くなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、肥満を解消し、筋肉質の体を作ることができます。

[番外:おもしろEMSグッズ]

その名は筋肉マウス。
外観は普通のオプティカルマウス。しかし、ただものではありません。EMSシステムを搭載しています。
USBケーブルの途中にある分岐部に付属のパット用ケーブルを接続して、肩や腰など試用したい部位にパットを貼り付けたら、あとはマウスにある電源を入れるだけ。マウス横にある強弱スイッチを押せば、20段階の刺激度の調整が可能。また、マウス上にあるモード切り替えスイッチを押せば、3種類の刺激モードの切り替えが可能。
オフィスではちょっと無理かもしれませんが、自宅でパソコンを操作しながら、ちゃっかりEMSエクササイズなんて、どうでしょう?

■ お腹まわりを引き締めよう!

“引き締めたい”部分は人それぞれ違いますが、今回はお腹まわりをクローズアップ!
お腹まわりを“引き締める”には腹筋運動が最も効果的です。
腹筋には、腹部前面の腹直筋、側腹部の腹斜筋、腹横筋の3種類があります。腹筋が割れていると言った場合の腹筋は腹直筋を指します。
腹筋には内臓を保護すると同時に内臓を固定する役割があります。このため腹筋が弱まると、お腹がぽっこり出てくるのです。また、腹筋が弱いと背筋とのバランスが崩れ、腰痛や便秘を引き起こす原因になります。逆に、腹筋を鍛えればお腹が引っ込む訳です。
日常生活において意識せずに腹筋が鍛えられることはまずありません。しかし、普段運動をしない人にとって腹筋運動はつらいものです。また、腰痛などを患っていると腹筋運動もままなりません。そこで、EMSエクササイズ器具の一つである スレンダートーン フィギュラ の登場です。

 

スレンダートーン フィギュラの特徴

■ スレンダートーンならベタベタするジェルは不要!

従来のEMSベルトはベタベタするジェルを塗って使用します。これに対してスレンダートーンはジェルの代わりに3つの粘着パッドを使用します。ジェルを塗ったり拭ったりする手間が省けます。

■ スレンダートーンフィギュラは、腹筋をCSI技術(集中的感応)で集中的にトレーニング!

腹部には、腹部前面の腹直筋、側腹部の腹斜筋、腹横筋、これら3種類の筋肉があります。6種類のエクササイズを行わなければ、この3種類の筋肉を完璧に鍛えることはできないと言われています。スレンダートーン フィギュラを使用すれば、そのトレーニングしにくい腹筋をCSI技術によって集中的にトレーニングできます。

■ スレンダートーンフィギュラの負荷調整は99段階、エクササイズ・プログラムは4種類

スレンダートーン フィギュラは、低周波のシグナルレベルを99段階まで調整可能です。弱い低周波シグナルと強い低周波シグナルを交互に送ることによって、心地よい収縮作用を及ぼします。また、4種類のエクササイズ・プログラムを内蔵しています。

■ スレンダートーンなら効果的に腹筋運動のような作用を期待できます

スレンダートーン フィギュラと腹筋運動の効果の差を調べる実験において、通常の腹筋運動を100回行ったグループでは、筋肉活動が平均13%程度アップしたのに対して、スレンダートーン フィギュラを1日2回(60分)使用したグループでは、筋肉活動が平均33%程度アップした、という結果がえられました。
つまり、スレンダートーン フィギュラを使用したときの筋肉活動は、通常の腹筋運動100回以上に相当するトレーニング効果を期待できます。

■ スレンダートーンは医学的かつ科学的な視点から開発されました

スレンダートーンを開発したBMR社(BioMedical Research Ltd,2000年設立)は、医師および理学療法士による独自のリサーチ・開発に重点をおき、アイルランドやイギリスの大学数校との共同研究を行っています。スレンダートーン フィギュラはヨーロッパでは100万台の売上実績をほこる人気商品で、BMR社の信頼性を物語っています。

■ スレンダートーンフィギュラはこう使う

スレンダートーンフィギュラはお腹まわり専用のEMSエクササイズ用器具です。ほかの部位に使用しないでください。

>>使い方<<

  1. スレンダートーンフィギュラ本体と粘着パッドをベルトにはめ込み、おへそが隠れるように腰周りに巻きます。
  2. スレンダートーンフィギュラの使用頻度は最初の1〜2ヶ月間は毎日30分ほど。その後は週に2〜3回程度を目安に使用してください。
  3. 使い始めは電気の刺激による違和感を覚えることがありますが、異常ではありません。低周波シグナルは間隔をおいて送られます。筋肉は収縮した後、次のシグナルが送られるまで弛緩します。この筋肉の収縮・弛緩によって、まるで腹筋運動をしているかのようなトレーニング効果が得られるのです。

>>使用前・使用上の注意<<

以下の条件にあてはまる方はスレンダートーンフィギュラを使用する前に医師の許可を得てください。


以下の条件にあてはまる方は絶対にスレンダートーンを使用しないでください。


また、以下の期間中の使用は控えてください。

そのほか、スレンダートーンフィギュラを使用する前には必ず取り扱い説明書をよくお読みください。


■ スレンダートーン フィギュラを使ってみて・・・


ダイエットやエクササイズの効果には個人差がありますし、その効果が保障されているものでもありません。スレンダートーン フィギュラも例外ではありません。
総じて、スレンダートーン フィギュラで腹筋を“引き締める”効果はあるという体験談や感想が多いようです。
くどいようですが、スレンダートーン フィギュラをはじめとするEMSエクササイズ器具は筋肉を鍛えることを主たる目的としています。その結果として、脂肪を燃焼させる効果を得ることができるかもしれませんが、それは飽くまでも結果であって目的ではありません。その点を踏まえて、利用しましょう。
また、人間の体は加齢にともない段々と基礎代謝が活発ではなくなっていきます。付け加えて、加齢と運動不足によって、筋肉繊維は細り、筋肉は硬くなると同時に筋肉量が減っていきます。そしてそれがまた、基礎代謝の低下を招きます。老化(エイジング)を回避できる人はいませんが、体内年齢や腸内年齢、肌年齢を止めたり若返らせたりすることはできます。単なるシェイプアップのためだけでなく、アンチエイジングのためにもEMSエクササイズ器具で筋肉を鍛えることは有意義なことでしょう。
なお、たんぱく質やカルシウムを多く含む食材をバランスよく摂取すると、効果的に筋肉を鍛えることができるます。不規則な食生活や栄養バランスの悪い食生活を送っている方は、これを機会に食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

■ スレンダートーン フィギュラ体験談や感想など


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