ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼについて

ストレスや食生活の乱れで、なんと現代人の2人に1人はドロドロ血だと言われています。 今話題のナットウキナーゼはドロドロ血をサラサラ血にする納豆の健康成分です。 ナットウキナーゼ で血液サラサラ健康に!

■ ナットウキナーゼって何?

納豆に含まれる健康成分「 ナットウキナーゼ 」は、納豆に含まれる納豆菌が作り出す酵素で、強力な血栓溶解作用を持つ成分で、強力な血栓溶解作用を持っています。血栓を予防したり、血栓症の回復を早める成分を持つものは色々ありますが、ナットウキナーゼには、なんと、既に出来てしまった血栓を溶かす効果があるのです。 世界中の食品200種類以上を検査した結果、ナットウキナーゼほど強力な血栓溶解作用を持つ成分はないと言われているほどです。 ナットウキナーゼ は世界で唯一「納豆」だけに含まれています。

■ ナットウキナーゼの健康効果

ナットウキナーゼでドロドロ血を解消!

ナットウキナーゼ には強力な血栓溶解作用があり、ドロドロ血を解消したり、血栓症、心筋梗塞や脳硬塞、脳出血などを予防します。

■ ナットウキナーゼでエコノミークラス症候群を予防!

 エコノミークラス症候群は、航空機のエコノミークラスのような狭い座席に長時間座ったまま足を動かさずにいることにより、静脈血がうっ滞して血液粘度が上昇、血栓が生じて発症することで起こると考えられています。 エコノミークラス症候群を予防するには、血行をよくしたり、水分を補給したりするなどの方法がありますが、長時間のフライト前にナットウキナーゼを摂取することがおすすめです。

■ 納豆嫌いの方にはナットウキナーゼ・サプリメント!

 「ナットウキナーゼでサラサラ血になることはわかったけど、、納豆は苦手・・」という方には、ナットウキナーゼ・サプリメントがおすすめです。
ナットウキナーゼサプリメントなら、気になる納豆のニオイもネバネバもありません。

■ ナットウキナーゼを効果的に摂るには?

冷蔵庫でナットウキナーゼを増やしちゃう!?

納豆は賞味期限ぎりぎりくらいが、ナットウキナーゼやビタミンK2の効果をより高く摂ることができます。 納豆の発酵が進むことで ナットウキナーゼ や ビタミンK2 が増えるのです。 納豆は、大粒よりは小粒、小粒よりは「ひきわり納豆」を選んだほうが、より発酵が進みやすくナットウキナーゼを多く摂る事ができます。

納豆をよく混ぜてたっぷり摂ろう「ナットウキナーゼ」!

ナットウキナーゼ は酸に対して非常に弱く、pH4以下ではほとんど活性が失われてしまいます。胃酸(gastric acid)はpH1〜2ですが、ナットウキナーゼはネバネバによって胃酸から保護されています。 ネバネバした食品は、納豆のほかに山芋やオクラ、昆布、などが挙げられます。このネバネバした物質は糖たんぱく質(グリコプロテイン,glycoprotein)でできており、総称してムチン(mucin)と呼ばれています。 このムチンは、人を含めた動物の腸管、気道、口腔、子宮などの粘膜を覆っています。中でも、胃は厚いムチンで覆われています。このため、強烈な酸性液である胃酸(gastric acid)によって胃が溶けることがないのです。 納豆がムチンで覆われていても、ナットウキナーゼの活性は胃酸のためにかなりの割合で失われてしまいます。つまり、納豆を食べるときには、ネバネバさせればさせるほどよいのです。

納豆をよく混ぜてたっぷり摂ろう「ナットウキナーゼ」!

旅行者血栓症、いわゆるエコノミークラス症候群(またはロングフライト症候群)は、航空機のエコノミークラスのような狭い座席に長時間座ったまま足を動かさずにいることにより、静脈血がうっ滞して血液粘度が上昇、血栓が生じて発症すると考えられています。エコノミークラス症候群を予防するには、血行をよくしたり、水分を補給したりするなどの方法がありますが、長時間のフライト前にナットウキナーゼを摂取することでも予防することが期待できます。

納豆は夜に食べよう!

血栓が一番できやすい時間帯は深夜2〜3時頃と言われています。 またナットウキナーゼの効果は約8時間前後続くので、納豆は夜に食べるのが理想的です。

加熱には弱い、ナットウキナーゼ・・

ナットウキナーゼは熱にも弱いので高温料理には不向きです。 熱々のご飯の上にのせる程度であれば問題はありません。

■ 納豆やナットウキナーゼを摂る際の注意

納豆や、ナットウキナーゼは、血栓凝固防止薬・ワルファリンカリウム(商品名ワーファリン,warfarin)を服用している場合、納豆のビタミンK2がワーファリンの作用を弱めてしまうので、医師や薬剤師に相談してください。 また、納豆にはプリン体(purine)が多く含まれ(100g当たり113mg)、長期間大量に摂取し続けると尿酸値が上がります。尿酸値が気になる場合は納豆やナットウキナーゼの摂りすぎに注意しましょう。


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