万田酵素

万田酵素について

味噌、納豆、醤油、お漬物、塩辛、食酢、清酒...。いずれも、日本の伝統的な発酵食品です。一方、欧米の伝統的な発酵食品と言えば、チーズ、ヨーグルト、パン、ワイン、ビール...。これら発酵食品は、古来より、人間の体内で消化・吸収されやすいことから、健康維持のために食べることを食習慣の中に取り入れられてきました。 「万田酵素」 は、そんな発酵食品の一つです。健康補助食品として、家族みんなの毎日の健康維持・増進に役立てたいものです。

■ 植物発酵食品・万田酵素

万田酵素 のコンセプトは、「妊婦さんに金太郎やかぐや姫のような元気な赤ちゃんを産んでほしい」。

発酵食品の大半は一種類の素材から作られています。それに対して 万田酵素は、糖類、大粒果実、かんきつ類、穀類、海藻類、根采類、豆・ゴマ類、小粒果実など、50種類以上の植物原料から作られます。それら植物原料に沖縄産の黒砂糖を加えて、3年3カ月以上もの長期間にわたって、じっくりと低温で発酵・熟成させます。

万田酵素は、100以上の工程を経て製造されます。その製造工程においては何種類もの微生物が醗酵に関与し、発酵樽の中では特殊な微生物の生態系ができあがっています。防腐剤や合成保存料は一切使用されていません。こうして、酵素、アミノ酸、ビタミン類などの有益な成分がつくりだされます。

万田酵素は、現代人の食生活で不足しがちなビタミン類やミネラル類をバランスよく含む発酵食品として、人間が本来持つ活力を引き出すサポートをしてくれます。赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女を問わず幅広いユーザ層の支持を受けています。

■ こんな方におすすめ「万田酵素」

万田酵素 はこんな方におすすめです。普通の食生活では不足しがちな栄養を補うために毎日気長に続けて利用してください。
万田酵素は目安として、約3ヶ月以上食べ続けるのがおすすめ。



赤ちゃんや子供はその体重によって量を減らしてください。また、アレルギー体質の方、敏感体質の方、虚弱体質の方は少量から始めてください。
万田酵素1本145gのエネルギー(カロリー)は 約374kcalで、1日の目安量に換算すると約12kcalになります。糖尿病などで食事制限をされている方は食べる量を調整してください。

なお、人によっては、 体内の毒素を排泄する(デトックス)過程 において好転反応が出る場合があります。たとえば、アトピーや便秘などの症状がひどくなったり、トイレの回数が増えたり、眠くなったり、体がだるくなったりします。いずれも[よくなる過程の一種の反応]なので、量を減らしてください。

■ 発酵食品マメ知識

発酵食品とは、農林産物、水産物、畜産物などの食品を加工する一手段として、主に微生物の作用によって発酵の工程を経て、作り上げられた食品を指します。その歴史は古く、人類の誕生とともに生まれたとも言われています。
定説によれば、ワインは紀元前6000年頃に、ビールは紀元前3500〜3000年頃に、メソポタミア地方で造られ始めました。紀元前1500年頃にはエーゲ海諸島でも同様にワイン造りが行われています。紀元前4000年頃には、チーズは中央アジアで、パンはエジプトで造られ始めています。

■ 万田酵素の使用例

■ 万田酵素の効用

酵素は、消化・吸収・循環・代謝・排泄といった様々な身体の働きをサポートしてくれます。

しかし、加熱調理されたものばかりを食べるようになると、酵素は不足します。加熱調理されたもの、たとえばインスタント食品や加工食品などには酵素が含まれていません。このため、消化するために体内で酵素が生成されます。しかし、食べ過ぎや、病気・加齢によって、酵素を生成する機能が低下していると、酵素の生成が間に合わなくなります。すると、食べ物の消化・分解が適切になされなまま、血液中に流入してしまいます。この未消化物質は、肥満の原因となったり、ドロドロ血液の原因になったりします。
酵素が不足している状態では、ビタミン類やミネラル類、アミノ酸などの栄養素を十分に摂取してういるとしても、うまく機能しません。
また、酵素は、血液の浄化、新陳代謝の促進、細胞の強化、ホルモンバランスの調整、自律神経の調整、精神の安定など、様々な働きに関係するので、酵素が不足すると体調不良をおこします。
そこで、 万田酵素 がおすすめなのです。

体外から摂取した酵素は、体内に既にある酵素をより活発に働かせるための触媒の役割を担っています。そして、不足した酵素を補いながら、ビタミン類やミネラル類、アミノ酸などの栄養補給の効用も兼ね備えています。つまり、体外から摂取した酵素に触発されて、体内の酵素活動が活発化し、新陳代謝が盛んになり、免疫力も向上します。その結果、各臓器の機能が向上するので、様々な障害を取り除くことができることになります。

酵素の効用は体の代謝機能を促進するためだと言えます。
万田酵素は酵素そのものではありませんが、ビタミン類やミネラル類のほかに、酵素が豊富に含まれているので、酵素と同様の効用を期待できます。

■ こんなものにも!万田酵素

お肌には[肌元気]

[肌元気]は、保湿効果のある万田酵素の抽出液と、整肌効果のあるコンフリーエキス、オウゴンエキス、アロエエキス、ユキノシタエキス、ホホバオイルなどの植物成分が配合された全身スキンクリームです。石油系鉱物油は一切使用していません。お肌の乾燥を防ぎ、お肌を整えます。

植物には[万田31号]

[万田31号]は、植物に吸収されやすいように、万田酵素を植物用に開発した植物活性剤です。植物に与えると、ジャンボ大根で一躍有名になりましたが、とても発育がよくなります。食味も向上し、ビタミンCなど栄養分も増加します。また、色も鮮やかになります。

ペットには[きゃどっく]

[きゃどっく]は、万田酵素にプロバイオティクス(乳酸菌などの有効微生物)を配合したペット用の健康食品です。糞臭などの排泄物の臭いに対して消臭効果もあります。

観賞魚には[万田錦]

[万田錦]は、観賞魚専用の補助食品です。たとえば、錦鯉に与えると、発育がよく、色揚げもよくなります。

家畜には[ピグモーン]

[ピグモーン]は、万田酵素を家畜用に応用した[エムリング]と、複数の有効な土壌微生物を組み合わせた[アースジェネター]を配合したプロバイオティクス混合飼料です。家畜に与えると、繁殖率や増体率の改善が改善でき、品質向上にも有効です。また、悪臭の発生も抑制することができます。


HOME



文章情報デパートNF5