アロマランプ

アロマランプについて

「アロマランプ」と一口に言っても、ちゃんとした定義はないようです。調べてみたら、アロマポットをアロマランプと呼んでいるものもありました。調べた感じでは、コンセントへの差込がついていて、明かりの灯る陶器などでできたものとアルコールランプのようになっている本来の「ランプ」的なものの2種類を「アロマランプ」と呼んでいるらしいということが分かりました。

■ アロマライトってどんなのがあるんでしょ?

アロマライト

アロマランプの中でも電気を使うタイプでお部屋の照明としても使うものを「アロマライト」とも呼ぶようです。
コンセントに直接差し込むプラグがついているタイプとコードがついているタイプがあります。 どちらかというと、コンセントに直接プラグを差し込んで使うタイプのものが主流になっているようです。 壁に直接つけるタイプのものは、そんなに大きくはありませんので、ナイトライトとして使えます。夜に使う場合は、安眠効果のあるエッセンシャルオイルなどを使用するといいかもしれませんね。 コードがついているタイプは、枕元やベッド脇などに置くと、リラックスしてよく眠れることでしょう。

ランプ・ベルジェのアロマランプ

ランプベルジェ(Lampe Berger)は、フランスのパリのメーカーです。薬剤師をしていたマルセル・ベルジェが作った会社で、アロマ製品の研究や開発をしています。 特に有名なのがアロマランプで、この会社のものは、国際特許を取得した独自の技術を使用しているという特別のものです。自社開発のバーナー芯を使ってアロマオイルの燃焼温度を常時60℃に保つことができるという特色があります。 デザイン的にも芸術性が高いものが多く、好んでランプベルジェのアロマランプをコレクションしている人も多くいるようです。ランプベルジェのアロマランプで使うエッセンシャルオイルは、アロマポットで使うようなエッセンシャルオイルとは違うもので、同じくランプベルジェのアロマオイルを使わなくてはいけないみたいです。 そのアロマオイルをフレグランスオイルという呼び方もするようです。アロマランプの使用中は、空気中にあるバクテリアの繁殖を抑えるので、タバコのにおいやペットのにおい、キッチンのいやなにおいなどを消臭します。それと同時に、フレグランスから漂う香りが部屋の中に漂い、気分をリラックスさせる効果もあります。

■ ランプベルジェのアロマランプの使い方

  1. アロマランプは、火の気のない平らな場所に置いてから、ランプシェードを外します。
  2. ランプシェードを外したら、下にある密封キャップを外して、ランプの2/3ほどまでランプベルジェのアロマオイルを付属でついている漏斗で入れます。
    もし、この時オイルがこぼれた場合は、こぼれたものを完全にふき取るようにしてください。火を使うので、こぼれたオイルをそのままにしておくと危険なので、注意しましょう。この時入れたオイルは、大体8時間ほどの使用が可能な量となります。
  3. バーナーの芯を入れて、口金をのせてきっちりと封をしたら、20〜30分ほど放置してバーナーの芯を伝ってオイルが上部のセラミックへ染み込むまで待ちます。
  4. 浸透が終わったら、セラミック部分に火をつけて、炎が小さくなって、セラミック部分が全体的に白くなるまで火をつけたままにしておきます。火をつけてから2分ほど待つと白くなってきますので、そうなったら、すぐに火を消します。
  5. 火を消したら、ランプシェードをかぶせます。使用時間は大体10〜40分程度で充分です。使用中や使用が終わってすぐは火をつけていた周辺(バーナー・キャップ)が加熱して熱くなっているので、火傷しないように注意してください。
  6. 使用をやめる時は、ランプシェードを外して、密封キャップをしっかりとはめて、その上にランプシェードを被せて、しまいます。この密封キャップがしっかりと締まっていないと、せっかく入れたフレグランスオイルが蒸発してしまいますので、注意しましょう。

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