アロマ検定

アロマ検定について

アロマ検定は、正式名称は「アロマテラピー検定」と言います。 社団法人アロマ環境協会(AEAJ)主催の検定試験です。

(注)AEAJ=Aroma Environment Association of Japan
社団法人アロマ環境協会は、2005年4月1日に日本アロマテラピー協会(AAJ)から改名しました。

■ アロマテラピー検定とはなにか?

アロマ検定について迫る!

2級はアロマセラピーを趣味として楽しむために必要な知識を基準としていて、1級は自分以外の人にもアロマセラピーの知識を生かした施術をすることが可能なレベルが求められます。1級は、専門家への第一歩とも言える資格です。アロマセラピストになるには、この資格が必須という訳ではありませんが、就職する際には有利になることは間違いありません。アロマテラピーという言葉は、本当はアロマセラピーというのが正しいらしいのですが、この資格は「アロマテラピー」になっているというのは何か意味があるのでしょうか。ちょっと気になります。検定は、2級と1級とあります。受験するのに特に資格は必要なく、1級と2級を同時に受けることもできますし、いきなり1級から受けることもできます。試験は年2回で、春と秋に行われています。1級と2級は、試験時間が異なっているので、同じ日に受験が可能なので、両方受けたい人は、一緒に申し込むと同じ会場で受験できるようになります(別々に申し込むと、違う会場になってしまう可能性があるので、要注意です)。

アロマテラピー検定2級

アロマセラピーを自分のために楽しみたいという人向けの知識を中心としています。
以下のような知識が出題され、筆記試験は選択解答式で行われます。

アロマテラピー検定1級

アロマセラピーを自分以外の人と一緒に楽しむと共に健康維持のために必要な知識を中心としています。
1級に合格すると、2級で出題される内容をベースにして、以下のような知識が出題され、筆記試験は選択解答式で行われます。


HOME



文章情報デパートNF5