アロマコーディネーター

アロマコーディネーターについて

アロマコーディネーターという言葉は、多分アロマセラピストという言葉と意味するところは同じように思えます。 広い意味では、「アロマセラピーを職業とする人」ということで考えてみても間違いないと思います。

■ アロマコーディネーターはなにか?

日本アロマコーディネーター協会(JAA)のライセンスの名称としても「アロマコーディネーター」という言葉が使われています。 内容的には社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)主催の「アロマセラピスト」とほぼ同内容と思っても差し支えはなさそうです。 JAAのホームページのQ&Aにも「アロマセラピストとアロマコーディネーターはどう違うのですか?」 という質問が載っていますが、このセラピストやコーディネーターという呼び名は、主催団体によって呼び方を変えているだけで、アロマセラピーを扱う者としての認識はほぼ同じということのようです。

アロマコーディネーターライセンス

日本アロマコーディネーター協会の定義では、アロマコーディネーターとは「花や草から生まれる香りのエッセンスの知識をもとに、自然の香りに親しみ、愉しみながら、より豊かなライフスタイルを提案・実現出来る人」というのがアロマコーディネーターとなっています。 アロマコーディネーターのライセンスを取得するには、JAAの指定を受けたスクールで所定のカリキュラムを受講し、修了したという受験資格が必要です。 JAAアロマコーディネーター認定試験に合格し、JAAの正会員登録を申請すると、アロマコーディネーターライセンスが認定されるという流れになっています。 試験は年3回で、2月・6月・10月に予定されています。試験は、筆記と小論文からなっています。受験してライセンスを取る人にはやはり20代から30代の女性が多く、女性に人気の資格といえるでしょう。

このライセンスの取得までは通信教育で1年、通学で4か月ほどの時間がかかるのが普通のようです。 アロマコーディネーターライセンスを取得した後は、アロマサロンやエステサロンなどへ就職したり、自分で開業したりするなどの進路が予想されます。 より専門的なライセンスとしては、同じくJAA主催の資格で「インストラクターライセンス」「アロマハンドリラックス(AHR)ライセンス」「アロマ・フェイシャル・リラックス(AFR)ライセンス」「チャイルドケアライセンス」があります。


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